はちみつレモンの驚くべき効果効能と作り方を網羅。美容と健康にも効果が♪

はちみつとレモン、昔からよく聞く組み合わせですよね。

レモンの酸っぱさがはちみつの甘さで中和され、食べやすいうえに、さらに美味しくなるという最強の組み合わせです。

部活や運動の後に食べたことがある人も多いと思います。

実はこの組み合わせ、美味しいという理由だけではなく、美容と健康ともに素晴らしい効果をもたらしてくれます。それは何でしょうか?

はちみつとレモンの選び方から簡単な作り方、効果的な使い方まで詳しく紹介します。

はちみつとレモンの選び方

はちみつの選び方

花蜜をミツバチが集め、巣に貯蔵したのがはちみつです。

はちみちは密源である花や樹木の種類によって決まります。

日本国内には600種類以上、世界には約4000種の蜜源があると言われています。

日本国内の代表的な蜜源はサクラ、ナタネ、レンゲ、ミカン、アカシア、クローバー、リンゴ、トチ(マロニエ)、ソバなどがあります。

世界にはさらに色々なはちみつがあります。

有名なのが、カナダのクローバー、メキシコのオレンジ、キルギスのエスパルセット、中国のレンゲ・菜の花、ニュージーランドのマヌカ、ルーマニアのひまわり・アカシア、スペインのローズマリー、アーモンド、イタリアのレモン・ユーカリなどの蜜源がよく知られています。

同じ密源でも採れる地域や場所によっても、それぞれ味や色、香りに変化があり、それぞれ個性があります。

はちみつを大きく分類すると、花蜜から採れるはちみつと樹液から採れる甘露蜜があり、さらに7分類されます。

1.草花

野に咲く花のように優しい香り。エレガントさや強いインパクトはありませんが、マイルドでクセがないのが特徴。

クローバー、たんぽぽ、菜の花、ひまわり、エスパルセットなど

2.樹木

ほんのりと樹の香りがします。渋みが感じられるものもあり、味はさっぱりしています。

舌触りもさらっとしていて、結晶化しにくいものが多い。

菩提樹(リンデン)、アカシア、レザーウッド、トチ、ハゼなど

3.ハーブ

花や葉から強い香りを放ち、リラックスするアロマ作用を持つハーブ。そのハーブの花から採れたはちみつもしっかりハーブの花の香りがします。アロマ効果をはちみつで実感できるのが特徴です。

ラベンダー、ローズマリー、タイム、ユーカリ、マヌカなど

4.ナッツ

ナッツ特有の香ばしい香りと色が特徴。全体的に個性的で強い味です。ナッツやチーズとの相性は抜群。

アーモンド、栗など

5.フルーツ

さっぱりとしていてさわやかな香り。柑橘系、ベリー系ともにフルーツそのままの香りがします。

レモン、オレンジ、さくらんぼ、ブラックベリーなど

6.甘露蜜

樹液を吸った昆虫から出される分泌液を密源としています。ハニーデューとも呼びます。

樹液がもともと濃度、色素が濃いので、それから作られたはちみつも色が濃くなり、こってりとして黒糖のように味に深みがあります。ミネラルを多く含んでいるのも特徴です。

もみの木、オーク(樫・楢)の木、ブナの木などの樹液を吸った昆虫の分泌液

7.百花蜜

複数の花の蜜をミツバチが集めてできるはちみつ。色々な花の香りがします。

野の花、山の花、森の花など

レモンのはちみつ漬けに合うはちみつは、レモンと同じ柑橘系のはちみつや、クセがない草花や樹木のはちみつがとても相性が良く、どなたにでも美味しいと感じる味になります。

また、アロマが好きな方ならハーブのはちみつも美味しいと感じるでしょう。

蕎麦や栗、甘露蜜はチーズやコーヒーには合いますが、レモンに合わせるにはクセがあるため好き嫌いが分かれるかもしれません。

いずれもはちみつは加工されていない純粋はちみつ、そして非加熱の生はちみつを選びましょう精製はちみつや加糖はちみつは、はちみつ本来が持つ栄養素をほとんど含みません。

レモンの選び方

レモンは「レモン○個分のビタミンC」と指標として使われるぐらいビタミンが豊富な果物です。

果肉だけでなく、レモンの皮にはリモネンという成分があり、脳の働きを活性化させ、リラックス効果や血行促進効果があります。

皮ごと食べられるはちみつレモンは、栄養素丸ごといただける理想的なメニューです。

レモンを購入する際に気をつけることは、ずばり農薬です。

国内で販売されているレモンの多くはアメリカなどからの輸入品です。

輸入レモンには輸入の際に、防カビ剤など「ポストハーベスト農薬」がかけられていることが多いです。

輸入時には基準値等の検査が行われてはいますが、皮ごと食べるはちみつレモンには、国内産レモンや、もしくは無農薬、ノーワックスと明記された輸入レモンを選びましょう。

もし手に入らなければ、よく洗い、薄く皮を剥いて使う方が安心です。

国産では、国産レモンの生産量の5割以上が広島です。

瀬戸内レモンはブームにもなりましたね。

10月~12月は緑色で、12月後半から黄色く熟してきます。

冬が旬のレモン。持った時に重量感があり、ハリとつやがあり、果皮にほどよく弾力があるものを選びましょう。

保存容器の選び方

出典:https://daidokorog.pal-system.co.jp

手作りのはちみつレモンに適した容器は、煮沸消毒ができるガラス製の瓶がおすすめです。

ポイントはきちんと密閉できるかどうかです。

雑菌は酸素に触れることで繁殖しやすくなるので、清潔に保つには密閉できる瓶を選びましょう。

レモンが取り出しやすいよう、口が広いタイプもおすすめです。

また、高さが浅いものよりは深いものを選んだほうが、はちみつが行き渡りやすくなります。

はちみつレモンの作り方

出典:https://shop.morozoff.co.jp

はちみつレモン簡単レシピ

材料・レモン……適量

   はちみつ……適量 

   密封できるガラス瓶……1個

下準備

1.瓶を煮沸消毒します。

出典:杣家の暮らし

 瓶と蓋、ともに被るくらいの水を入れた鍋に入れ、沸騰してから2~3分ぐつぐつ煮ます。 布巾やペーパータオルの上に置き、自然乾燥、または水気を拭きます。

2.レモンは塩(分量外)で揉み込むようにして、表面のワックスを落とし、洗い流します。

 国産の無農薬レモンは洗うだけでOKです。

3.洗ったレモンを皮ごと薄い輪切りにします。

4.レモンの種を丁寧に取り除きます。

作り方

1.煮沸消毒した瓶にレモンを入れます。

2.レモンがひたひたになるまではちみつを入れましょう。

 蓋を閉めて、冷蔵庫へ。1日~2日おいたらできあがりです。

 漬ける日にちはお好みでOKです。

 

はちみつレモンって日持ちする?保存方法

はちみつレモンは冷蔵庫で約半年間保存が可能です。

ただし、注意点があります。

①作る際にレモンを綺麗に洗い、水気を布巾などでしっかりと取ること。

②密閉できるガラス瓶の煮沸消毒をきちんと行うこと。

③手と包丁もしっかりと洗うこと。

雑菌が入らないよう作り、冷蔵庫で保管する、それだけで約半年間も保存できるのは、はちみつが強い殺菌作用を持っているからです。

はちみつに漬ける前のレモンは丸ごと保管すれば、防腐されている輸入レモンは1か月、国産のレモンは2週間ほど保ちますが、カットしたレモンは、お皿に切り口を下にしてラップに包んで冷蔵庫へ入れ、5日しか保存できません。

はちみつに浸した「はちみつレモン」が半年保存できることを考えると、はちみつによる殺菌保存効果は素晴らしいですね。

はちみつレモンの驚きの効果効能

スポーツの後や風邪を引いたときに効きそうなイメージがあるはちみつレモンですが、美容と健康に驚きの効果効能があります。

はちみつレモンの美容効果

新陳代謝促進

レモンに含まれるクエン酸が、脂肪や糖分をエネルギーに変え新陳代謝を促進します。

新陳代謝は体の無駄な糖分や脂肪を分解します。ダイエットや美肌効果に期待できます。

アンチエイジング効果

レモンに含まれるビタミンCはコラーゲンを生成し、シミの元となるメラニンの生成を抑制する働きがあります。

また、同じくレモンに含まれるクエン酸は抗酸化作用があり、紫外線から細胞を守ります。クエン酸は新陳代謝を活発にするので、肌のターンオーバーも促します。

ダイエット効果

はちみつは砂糖に比べてカロリーは20%ダウンなのに、甘さは砂糖の約3倍!

ダイエット中に甘い物が欲しい時、少量でも満足感を得られ、すぐにエネルギーに変わるので、砂糖よりも太りにくいと言われています。

目の疲労回復

はちみつに含まれるルテインは目の疲労回復に効果があります。

パソコンやスマートフォンで日々酷使されている目。目が疲れると、目がしょぼしょぼして一気に老けこむような気がしますよね。反対に、目がすっきりすると表情も明るくなります。

口臭対策

レモンに含まれるビタミンCの抗菌作用と、酸味により唾液が多く分泌されるので、口の中の殺菌の繁殖を抑え、口臭を予防します。

はちみつはミュータンス菌の活動を抑えるので、虫歯になりにくくなります。

そして、はちみつにより腸内環境も整うので、胃腸機能が原因の口臭予防にも効果があります。

はちみつレモンの健康効果

免疫力向上

レモンに含まれるビタミンCの働きで病原菌をやっつけ、抗酸化作用により健康に有害な活性酸素から体を守ります。

はちみつにはグルコン酸が含まれ、腸内の善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌を増やす働きがあります。

この腸内環境が免疫力向上には欠かせません。

全身の免疫を司る体中の免疫細胞の7割が腸にあります。腸内の働きを整えることで、免疫力の向上に繋がるのです。

殺菌効果

はちみつは古来より栄養素の高さから内服はもちろん、火傷や皮膚病の外科的治療に使われていました。

その強い殺菌効果は科学的に証明されています。

チフス菌や赤痢菌、ピロリ菌などの病原菌がはちみつの塗布により死滅するなど、細菌の繫殖を抑える効果があります。

これは、はちみつに含まれるグルコン酸が持つ殺菌力に加え、グルコースオキシダーゼという酵素が強い殺菌力を持つ過酸化水素(消毒液オキシドールの成分)を作るからだと明らかになりました。

疲労回復効果

はちみつの主成分は単糖類であるブドウ糖と果糖です。

単糖類は体に入るとこれ以上分解される必要がないので、すぐに消化しエネルギーとして体に吸収されます。

また、レモンに含まれるクエン酸には疲労回復効果があります。

疲れたかな?という時やスポーツの後にはちみつレモンを口にするのは、疲労回復に最適な効果があります。

喉の痛みや口内炎に

はちみつに含まれるグルコン酸による殺菌効果と、はちみつ特有の高い粘性と保湿力は粘膜を保護する力があります。

喉がイガイガする時や、口内炎におすすめです。

二日酔いの予防、解消に

はちみつに含まれる果糖がアルコールの分解を促進します。

分解されたアルコールは、はちみつレモンに多く含まれるビタミンCによって、体外へ排出されます。

また、はちみつに含まれるパントテン酸が肝臓を強くする効能があるため、二日酔いの予防にも効果があります。

お酒を飲む前、また飲んだ後にははちみつレモンを食べると、翌朝の目覚めがさわやかになるでしょう。

動脈硬化を防ぐ

はちみつに含まれるコリンという成分が動脈硬化を予防すると言われています。

コリンは、血管を拡張させ、血圧を下げる。そして、血管壁への悪玉コレステロールの

沈着を防いでくれる、という働きを持っているからです。

また、レモンのビタミンCには動脈硬化の原因となる活性酸素を除去して血管を強くする働きがあります。

レモンの皮と実の間の白い部分にはポリフェノールがあります。

ポリフェノールは動脈硬化の原因物質が作られるのを防ぐ働きがあるため、はちみつレモンは皮ごと食べるのが望ましいです。

そして、ビタミンCは加熱すると破壊されるので、熱を加えずに食べましょう。

快眠効果

レモンの皮に含まれるリモネンという成分は、脳からα波を出し、リラックス効果が期待できます。

また、はちみつには、ストレスを和らげるセロトニンを分泌させるために必要なトリプトファンが豊富に含まれています。トリプトファンは鎮静作用があり、ストレスを取り除き眠りの質を高めてくれます。

就寝の1時間ぐらい前にはちみつレモンを取ると快眠効果が期待できます。お風呂程度のぬるま湯でホットはちみつレモンにすると、体も温まり、さらにリラックス効果が向上するでしょう。

認知症予防効果

はちみつに含まれるフラボノイドやプロポリスが脳細胞の炎症を防ぎ、認知症予防に繋がるという最新の研究が発表されました。

それは認知症を引き起こす原因物質、LPSにあります。

LPSは体内にある常在菌が出す毒素で、誰もが体内に持っています。

それが、何らかの原因で異常に増加すると、脳細胞が炎症を起こし死滅することで、認知症発症の原因になるといいます。

はちみつの優れた抗菌作用が認知症予防に繋がります。

また、レモンの皮に含まれているリモネンも脳の働きを活性化しリラックス効果があるので、はちみつレモンは相乗効果で脳に良いでしょう。

はちみつレモンの食べ方

出典:https://www.instagram.com/p/By4qkCugFcw/

美容と健康にとてもいいはちみつレモン。

パンやホットケーキにかけたり、ヨーグルトに混ぜたりするのももちろん美味しいですが、デザートや料理に色々アレンジして使えます。

冷蔵庫に常備して楽しんでください。

はちみつレモンを使った簡単レシピ

はちみつレモンドリンク

出典:https://www.kurashiru.com

 一番手軽にできるのは水やお湯、ソーダで割ってはちみつレモンドリンクを作る方法でしょう。

はちみつレモン大さじ2~3杯に炭酸水200ccを好みで入れるとレモンスカッシュになります。

レモネードなら、はちみつレモン大さじ1~2杯にお湯を200cc入れます。

紅茶に入れるとレモンティーに。

出典:https://www.kurashiru.com

ヨーグルトに入れて、牛乳を足せばラッシー風ドリンクです。カレーと一緒に食卓に出すと喜ばれますね。

お酒好きの方は焼酎と炭酸で割るとはちみつレモンハイにするのも相性がいいでしょう。

風邪の引きはじめや、喉がイガイガする時は、お湯で割っておろししょうがを小さじ1/2ほど入れると、体が芯から温まります。

はちみつレモンゼリー

出典:https://ouchi-gohan.jp

おやつや食後のデザートにはちみつレモンを使ってゼリーはいかがですか?

作り方は簡単です。

①50ccの水に粉ゼラチン10gを溶かし20分ほどおきます。

②鍋で425ccの水を少し湯気が立つ程度に温めます。

③はちみつレモン大さじ6~7杯をボウルに入れお湯を注ぎ混ぜます。

④③にゼラチンを混ぜて、ボウルのまま冷蔵庫で冷やし固めます。

⑤固まったらフォークで崩します。器に盛り、お好みでミントやはちみつレモンのレモンを飾ります。

はちみつレモンシャーベット

出典:https://disseny.jp

夏の暑い時期におすすめは、はちみつレモンシャーベットです。

作り方は簡単です。

①はちみつレモンを好みの割合で水で割ります。

②ジップロックなどに入れて冷凍します。

③途中で完全に凍る前に袋の上から手で揉みます。

④再び冷凍庫へ入れ、凍ったら器に盛り、あればミントなどを飾ります。

お好みで水の代わりに牛乳で割ってもよいでしょう。

チキンソテーはちみつレモンソース

はちみつレモンはソースにするのもおすすめです。

①オリーブオイル少々を熱したフライパンに鶏もも肉を皮の面から入れ、蓋をします。

こんがりと焼けたら、フライパンの余分な油を拭き取り、裏返して焼きます。

②しょうゆ大さじ1・はちみつレモン大さじ2~3・白ワイン(なければ酒)大さじ1を合わせておきます。

③チキンが焼けたら②を回し入れ、汁気がなくなってきたらブラックペッパーをふって出来上がりです。

このソースは万能ですので、豚肉や牛肉、魚にもおすすめです。

さっぱりとした食材ならバターを加えるとコクが出ます。

サラダドレッシング

レモンの酸味とはちみつの甘味が合わさっているはちみつレモンはドレッシングにもおすすめです。

作り方は、はちみつレモン大さじ2と粒マスタード大さじ1・塩少々を混ぜます。好みでオリーブオイルを入れてもよいでしょう。

 

野菜サラダだけでなく、蒸し鶏にかけたり、豆腐サラダにかけたりアレンジが楽しめる味です。

はちみつレモンのポテトサラダ

定番料理のポテトサラダの味付けにはちみつレモンを加えるだけ。

マヨネーズを少々減らして作ればヘルシーです。

レモンの香りとはちみつの甘さでさっぱりとしたポテトサラダになります。

 

はちみつレモンのオニオンマリネ

出典:http://www.bee-skep.com

オニオンスライスをはちみつレモンでマリネしておくと、肉料理の付け合わせや、魚のカルパッチョのトッピングにぴったりです。

作り方は、

①はちみつレモン大さじ3とオリーブオイル小さじ1、塩小さじ2/3、こしょう少々を混ぜておきます。

②玉ねぎ1個をスライスし、水にさらしてから手で絞って水を切ります。

③玉ねぎに①をよく混ぜ、冷蔵庫で20分ほどなじませます。

焼いたお肉や、薄く切ったお刺身に乗せて食べればさっぱりと美味しく食べられます。

また、焼いたり、揚げたりした魚を漬ければ美味しいマリネ料理が出来上がります。

まとめ

はちみつとレモンの組み合わせが美容と健康に、しかも味まで最高であることがわかりました。

近年、研究が進み、はちみつは体にいい万能型の健康食品であるスーパーフードだと注目されています。

大切なのは、加工されていない天然の生はちみつを選ぶことです。

天然の生はちみつに含まれる食物酵素は46度を超すと熱破壊されてしまいますので、輸送の温度管理をされているものを選びましょう。

また、天然ではなく熱処理・脱臭・脱色など加工されたものは、栄養素のほとんどが消えてしまいます。

はちみつはほぼ完全な栄養食品ですが、ビタミンCだけは不足しています。

そこでビタミンCたっぷりのレモンと組み合わせたはちみつレモンは「美味しい」だけでなく、「最強のサプリメント」です。

毎日の美と健康に、ぜひはちみつレモンを活用してください。

参考・Precious.jp「スーパーフード」

   Tripa「国産レモン生産量日本一!」

   果物ナビ「果物図鑑」

   ラベイユ「はちみつ図書館」   

           美リラ空間

   グルメノート

   『ひとさじのはちみつ』作・前田京子 マガジンハウス発行

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